営業を再開いたします。

長らくご不便をおかけいたしました。本日21日より営業を再開しております。どうぞご利用ください。

 

 

暑い時期にあまり大陸に行きたくはなかったのですが、用件が重なって行く事になりました。しかも、夏の酷暑で有名な湖北省の武漢です。いや、聞きしに勝る暑熱の厳しさではありました。水分補給に冷たい水やビールをたくさん飲んでいたら、見事にお腹を壊しました。すぐに広東に戻ろうかとも考えたのですが、せっかく高速鉄道で深圳から五時間かけていったわけですから、武漢近郊の黄州にも、一泊だけですが足を延ばしました。

 

 


黄州は宋代は蘇軾が左遷され東坡を号し、雪堂を建てました。またさかのぼる事、唐代後期には杜牧が刺史に赴任した土地です。かの蘇軾の赤壁の賦や黄州寒食詩、あるいは杜牧の幾つかの絶唱もこの地で詠まれました。杜牧も蘇軾も、この地を赤壁の戦いの場として詩賦をつくりましたが、三国時代に戦闘が行われたのは、武漢と岳陽の間、現在の湖北省赤壁市付近の長江流域と言われます。古戦場の”武赤壁”に対して、詩賦が詠まれた黄州の赤壁は”文赤壁”などと呼称されます。
黄州の模様はまた別の機会にでも。
落款印01


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