桜と新元号

明日、新しい元号が発表になります。とはいえ明日をもって平成の時代が終わるわけではないですが、気持ちの上ではひとつの時代の区切りの日となりそうです。

今年は三月下旬に寒い日が続き、桜の開花が遅いように感じるのですが、昨年がやや早かったからかもしれません。今日は全国的に気温が低く、関西では小雨がパラつく地域が多かったと思います。大阪ないし東京周辺のお花見のピークはやはりこの週末、あるいは来週末、というところでしょうか。
和歌はあまり勉強したことが無いのですが.......桜と新元号にちなんで(ご愛敬までに)四首ほどつくってみました。

三十一(みそひとの)すぎゆく御代をおくらむと
散りぬるころをまてし花影

咲きそめし花をさそいて春雨の
ふりゆくままにうつる御代かな

御代やあらむ、花やむかしの花ならぬ
うつりにけるは人ばかりなり

たいらかになりてのどけき春の日に
新しき世を迎ふるよろこび

一昔三十年と言いますから、平成をもってひとまず一昔、というところでしょうか。散る花や、昭和も遠くなりにけり.............
落款印01


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