営業再開のおしらせ

本日より営業を再開いたします。どうぞご利用ください。

 

実は九州の久留米というところに用事があって滞在していたのですが、所用が長引きました。

13日までの予定が、諸般の事情からお断りもせず本日15日まで休業を延長してしまいました。

まことにもうしわけございません。

 

九州北部は時折豪雨に見舞われたのですが、夜半の風は涼しく、暑熱のピークは過ぎた印象があります。

これから涼しくなってゆくとよいですね。

 

店主 頓首拝

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8/10〜8/13 盆中の臨時休業のおしらせ

今年の暑さは大阪に限って言えば昨年より幾分過ごしやすい印象ですが、久しぶりに大きな台風が通過して大雨が降りました。各地でも集中豪雨の被害が出ておりますが、くれぐれもお気を付けください。

8/10〜8/13まで、臨時休業いたします。ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。

​100年前からの気象観測データを俯瞰すると、100年前の大阪は熱帯夜(夜間でも気温が25度以下に下がらない)は、1〜2週間であったことがわかります。夜間の気温が25〜26度であれば、さほど寝苦しいこともありませんね。しかし現在は”熱帯夜”が40日を超えているようです。また30度以下に下がらない”超熱帯夜”がそのうち十数日間の年も珍しくなくなりました。地球は確実に暑くなっているようです。
​地球温暖化の原因が二酸化炭素の排出によるか否かはさておくとしても、人間の産業活動の結果であることは、どうも疑いようがないという気がします。

​科学技術は温暖化を食い止める方向に進むのでしょうか?あるいは熱帯化してゆく環境に適応する方向で進歩するのでしょうか。扇風機にあたりながら、ちょっと考えてしまいます。

​店主 拝
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営業を再開いたしました。

大阪は時ならぬ驟雨。突風、雷鳴とともに急に冷え込んでまいりました。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

31日までお休みをいただいていたのですが、1日の営業準備が遅れてしまいました。

まことに申し訳ありません。お店の方、再開いたしております。

どうぞご利用ください。

 

店主 拝

 

 

 

 

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臨時休業のおしらせ

そろそろ梅雨の時候ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

5月29日から31日の三日間、お店を臨時休業いたします。

皆様方には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

店主 拝

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営業を再開いたしました。

連休前の時候、いかがお過ごしでしょうか。

メンテナンスのため、一両日お休みいただきましたお店の方、営業を再開しております。どうぞご利用ください。

 

 

新老坑小硯を四面、あらたにリリースしております。お店のシステムの関係で、今までは商品グループごとに解説を入れることができなかったのですが、機能追加によりそれが可能になりました。

たとえば新老坑硯全体に共通する事項なども、いままでは個別の商品紹介のページに、同じような内容を記載していました。これはやや冗長の感がありますね。そうした共通の解説部分は、商品グループのページに徐々に記載してゆこうと思います。個別の商品には、その商品固有の情報だけのほうが、簡潔で分かりやすいかと思います。

 

 

今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

店主 拝

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臨時休業のおしらせ

いつもお世話になっております。

店舗メンテナンスのため、4月29日より1両日臨時休業いたします。

 

ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

店主 拝

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営業を再開いたします。

いつもお世話になっております。本日より営業を再開いたしました。どうぞご利用ください。

”青山(せいざん)”というと元は遠方の山を形容した言葉なのですが、地平線近い遠くの山を眺めると、確かに青色の色味が強いですね。これは赤色など、波長の長い光が遮られることによるわけです。
山に限らず、水平線上に浮かぶ陸地が青く見えることから、蘇軾の「澄邁驛通潮閣」にも”青山一髮是中原”のように使われています。海のかなた、髪の毛一筋ほどに青く浮かぶ陸地、というところですね。

先日、香港から友人のO氏が大阪に遊びに来ておりました。和歌山に行きたいということなので、私も行ったことがない南紀白浜に行きました。曇天の海岸線を歩いていると、ふとO氏が遠くを指さして「山が青い!」というのですね。そういわれて遠方を眺めると、しらら浜の白い浜辺越しに見える山々が確かに青い.......遠くの山が青く見えるのはいつものことなのですが、この青さは記憶にないほどでした。青山といっても、たいていは淡く白を刷いたような色をしているものなのですが、白っぽさがまるでない......青というより藍色のような、深い青でした。写真に撮ってみたのですが、やはり少し灰色がかった色に写ってしまいます。(あえて写真は掲載しません。)

それがしばらくして天候が変わって風が吹いて快晴になったのですが、あらためて山の方を見ると、青いことは青いのですが、やはり薄く白を帯びた、薄い青に変わっていました。こういう現象は、海辺ではよくあるのでしょうか。思いがけなく珍しい経験ができました。
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臨時休業のお知らせ

4月10日から12日までの三日間、臨時休業いたします。ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、大阪のほうでは桜の見ごろはこの週末だったのではないかと思います。例年より一週間ほど遅い開花だったようです。しかし土曜い、日曜は、残念ながら小雨交じりの、あいにくのお天気でした。曇り空だと、太陽光線の赤い波長の光がさえぎられて地上にあまり届かなくなってしまうので、花の赤い色味がさえなくなります。
ソメイヨシノは一日で散ってしまうものではありませんが、見ごろがちょうど週末にあたり、なおかつ好天に恵まれるという年は、そう毎年というわけにはいかなかったように思い起こされます。ちょうど七夕や中秋の名月に晴天にあたることがそうそう無いのと同様、というところでしょうか。

中国では今年は4月4日が清明節にあたります。多くの地方ではお墓参りの日なのですが、郊外にある祖先の墓の掃除を兼ねての行楽の日でもあります。江南地方では、”春雨”というように、糠のような細かい霧雨に見舞われる事が多いとされます。
三月下旬から清明節に至る間の中国の花といえば”杏花”、つまりはアンズの花ですが、清明節はちょうど咲き終わるかどうかというころです。梅や桃に似た愛らしい花ですが、曇天の下では赤い色味がやや弱まり、白さが冴える印象になります。”杏花”といえば、”白い花”に挙げられますが、あるいはこの時期に咲くからかもしれません。いつか蘇州郊外で見た、煙霧に濡れる”杏花”も、風情があって良いものでした。
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携帯用 浄純狼毫小楷筆

久しい以前からの懸案であった、携帯狼毫筆の販売に踏み切った.......持ち運びに便利で、見た目も瀟洒、かつ専門家の実用に充分応え得る筆が欲しかったので、企画した筆である。

携帯浄純狼毫小楷筆昔から「携帯用文房具セット」のようなものは、大陸のお土産物屋で売られていた。あるいは日本の書道用品店に、それらが輸入されていたものが扱われていることがあったものである。小さな硯や墨もセットになっており、かわいらしい作りのものもあるが、まさにお土産用で、残念ながらほとんど実用に耐え得るものではなかったのである。
携帯浄純狼毫小楷筆
ところが完成した筆に、いささか気になる点があった。ひとつは筆帽、つまりキャップがいささか外れやすい事。もうひとつは、筆鋒を付けたまま持ち運ぶと、筆鋒の付け根に曲がる圧力が加わった時に、牛骨で作られた白い筆管が折れてしまう事がある、という点である。
この点をカバーするために、専用の革製ないしは布製、あるいは金属製のケースを企画するなどしていたのだが、思ったようなケースが出来ない。またケースのコストも、許容範囲を超えてしまう見込みがあった。そういうわけでもう何年もしまったままであった。しかし時折、あの筆はいつ販売するのか?というお問い合わせをいただくことがあり、誠に心苦しく思っていたものである。
今回、少し筆の在庫整理をしながら出てきたこの筆を改めて眺めていると、もう永久にお蔵入りなのではないか?という思いがしたのである。しかし、それではせっかく作られた筆達にも大変申し訳ない。このとき心なしか、この筆達が悄然として見えたものである。
持ち運ばなくとも、普通に使う分にも、なかなか無いくらいの贅沢に材料を使用した狼毫筆なのである。このまま死蔵しておくのは、考えようによっては当方の身勝手というものかもしれない............

思案の挙句、お使いいただく方々にお取り扱い方法をお任せして、販売する事にしたのである。矢立など無い時代であるが、ペンケースなど、曲がらないような入れ物にいれて持ち運んでいただければ、破損する事はまず無い。
もとより丈夫につくられているのだが、筆帽をつけた状態で圧がかかると、ちょうど筆帽がテコの働きをしてしまい、牛骨部分が折れる危険性がある。
ただし裸のままポケットやカバンにいれて持ち歩くと、筆帽が外れたり、筆帽の付け根から筆鋒が折れる恐れがある点だけは、くれぐれもご注意いただきたい。
携帯浄純狼毫小楷筆
自用の筆を持ち運ぶほどの通人であれば、そのあたりのご配慮は当方ごときがあれこれ考えてより高価な商品になってしまうよりも、お任せしても大丈夫であろうと考えた。携帯用の自用の小文房セットなどをあつらえておられる方であれば、この筆も一本、忍ばせるに好適である。
あるいは持ち運ばなくとも、座右においてちょっとした書き物にも使い勝手が良いものである。
携帯浄純狼毫小楷筆
筆管の材質は筆匠が「紅木」とよぶ木で作られており、これに光沢を出して仕上げ、それに牛骨、牛角でアクセントをつけている。筆鋒はむろん厳選された純狼毫である。性能的には以前販売して高価にもかかわらずご好評いただいていた、”浄純狼毫小楷筆”を若干太くした気味である。鋭利な書き味は、小楷や写経はもちろん、出先での芳名、宛名書きにも重宝するであろう。あるいは木炭などと一緒に、ちょっとした写生旅行へ携帯するのも、面白いかもしれない。
携帯浄純狼毫小楷筆
筆管が惜しいので、いっそ、筆鋒のみを交換可能につくればよかったという思いもあるが、それはそれで構造的に難しい問題も出てくるので今後の課題という事で。
いうまでもなく精良な狼毫を厳選しているので、大切にお使いいただければ相当長い間活躍してくれるはずである。

長年の懸案、結局そのままの形で販売するということで、長らくお待ちいただいたお客様方には大変申し訳なく、ここに謹んでお詫び申し上げたい。平に平にご容赦いただければと思う次第であります。
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臨時休業と営業再開につきまして

いつもお世話になっております。

 

所用のため、27、28日一両日を臨時休業にしなければならなかったのですが、インターネット接続環境の

トラブルにより、告知が出来ておりませんでした。

ご不信、ご不便をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

 

3月1日より、お店の方を再開いたしております。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

店主 頓首百拝

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